※ 新制度は令和7年度PTA総会で承認された後に施行されます。
寄付制度の導入
資源回収等の収益金だけでは子供たちへ支援できる内容に限りがあります
前述の「【8】会費制の廃止とPTA会計の収支案」でお伝えした通り、現実問題として現在の収益金だけではPTAの活動や支援にも限界があります。
運営事務費などのボランティア管理の支出が精いっぱいで、それ以外の物品支援や費用補助への原資には不足しているのが現状です。
このままでは物品支援・費用補助は数年後に不可能となります
令和7年度は上記の収益金以外に一般会計繰越金と特別会計残高があり、この“貯蓄”から、ボランティア管理以外の物品支援・費用補助も予定通り支出できる計算です。
しかしこの“貯蓄”は過去のバザー収益の一部を貯めていたもので、今後バザーは開催予定がないため、使い続けていけば数年後には枯渇します。
その時には、労力提供(保護者ボランティアのお手伝い)以外の物品支援・費用補助については、縮小や支援停止などの見直しをせざるを得ないのが現状です。
(※ 卒業証書ホルダー代の支払いは将来的に卒対会計に移行します。)
寄付制度の導入と、寄付のお願い
上記の通り、会費制度を廃止し、事業収入の範囲で最小限度のPTA運営を継続しますが、多面的で充実した支援を行うには資金的なバックアップが必要です。
つきましては、新たに寄付制度を設ける予定です。会費ではございませんので必須ではありませんが、南中PTAの趣旨にご賛同いただける方へ寄付のお願いをさせていただき、寄せられましたお気持ちを今後のPTA活動や支援に活用させていただければと考えております。
今後の円滑な活動や幅広い支援のため、お一人でも多くの皆様からのご篤志を賜りますよう、お願いを申しあげます。
・寄付は任意です。
・一口1,000円で、複数口の寄付が可能です。
・PTA会員(ボランティア募集アプリ登録者)ではない方でも寄付は可能です。
・寄付の手段・方法については追ってご連絡をいたします。