第2回目のPTAMでは、こんなことを話し合いました!

開催日時:2023年年7月28日 19:30~20:45

開催場所:中央公民館 301・302会議室

参加者:保護者8名、他校保護者1名

第1回目のPTAMであがった【PTA活動でしてみたいこと】のアイディアの中から、

今年度中に“特に”してみたいことを選びました

「誰でもいつでも無料でもらえる生理用品を設置したい」

・ニュースなどでも取り上げられている生理の貧困問題。身近で起こっているなら、何かしたい。

・母娘でも生理の重さが違い生理の悩みを理解してもらえない、父子家庭で生理用品の購入を父親に言い出しにくいという話も聞く。全ての問題を解決できるわけではないが、無料生理用品の設置で悩んでいる子どもたちの一助になれたらいいと思う。

・もし困っている子がいなかったとしても、忘れてしまったりした子の助けにもなる。

・学校の保健室とも協力して活動していきたい。

・生理の貧困問題は別の貧困問題にも繫がっていく。今年度に限らず、継続的な活動にしていきたい。

・市内の子ども食堂の情報や、悩みごとの相談先などの情報も掲示できたらいいな。

・活動として、予算の問題さえクリアになれば、活動することがみえやすい。

・生理の用品の寄付も募りたい。どうしたらいいか?

・寄付してもらうとして、現物?個包装ならいい?パッケージごと?

・生理用品寄付を支援しているNPO等の話もきいてみたい

・活動参加支援者をどうやって募る?補充タイミングはどうする?

・設置場所は、PTA会議室のある階(職員室の階下)の女子トイレ2か所?

・生徒たちへの伝え方はどうする?

「南中の校則をみんなで学ぶ会!生徒会コラボ?」

・生徒総会でも毎年のように校則について意見が出ると聞く。

・学校で髪型を注意された子供から「どうしてダメなのか」を問われ、南中ナビを見返したが記載がなく、明確に答えることができなかった。

・PTAとして校則に意見するということではなく、保護者が改めて校則を学び理解することが、学校との協力につながるのではないか。

・癖のある髪質で、切っても、少し伸びると重みですぐに耳にかかってしまい、月に1回以上カットにいかなければいけない。子どもが自分で切ってしまったりもするが、うまくいかない。なにより経済的なコストがかかる。

・吉川中は、創立初年度の生徒たち自身で服装などのルールを話し合い、髪型についての校則がないと聞く。問題はないのかな?南中との違いは何だろう?

・スラックスが導入されたが、この意味は?LGBTQ?だとしたら男子は置いてきぼり?

・とにかくダメということではなく、それぞれのルールの存在理由を理解できれば、子どもたちも納得して学校生活を送れるのではないだろうか。

「部活単位で出店するフリーマーケット(南中バザーのPTA直営バザー抜き)」

・部活活動費を集める場所をPTAで提供したい。

・PTA直営のバザーは委員会立ち上げなど負担が大きい。部活動単位のみなら、実現できるかも。

・規模にもよるが、部活動単位としても、今年度の開催は準備期間を考えると難しそう。

・来年度の開催に向け、新父母会が立ち上がる11月以降に父母会長や顧問の先生と座談会ができないか。

・家庭科部はバザーでの販売を活動の発表の場としても楽しみにしてくれていた。何か販売の場を用意したい。

・まずは、各部活がこのような場を必要としているか、やってみたいかを聞いてみたい。

・やらなくてはいけない「南中バザー」から、やりたい活動にしたい。

・名称が変わるといいかも?フェスティバル?南中祭?

先生たちがPTAでやってみたいこと

・PTAはどうしても保護者の活動になりがち。

・PTA会員である先生たちも一緒に楽しんでもらえる南中PTAにしたい。

・先生たちがやってみたい活動をいろいろな先生から聞いてみたい。

・校長先生からも先生たちの働き方改革やワークライフバランスについて聞いている。これからの南中PTAの在り方を模索するためにも、先生方の意見を聞いてみたい。

★第3回目のPTAMでは【実現させてみよう!Part2】をテーマに話し合います★

PTAMってなんだかおもしろそう、行ってみようかな…と思ったら、お気軽にご参加ください!

第3回PTAM開催のお知らせ